「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

「有料メールマガジン 思考変容のスイッチ」
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2007年8月からメールマガジンを毎週、書き続けてきました。

2013年10月より本マガジンは(株)「個」のサポーターズクラブと、(株)フィットネスビズの共同発行となります。それにともない名称を「FBL大学通信」に変更させていただきます。

・自分に自信がない・・・。
・このままトレーナーでいて、本当に将来大丈夫だろうか・・・。
・今、何を勉強したらいいかわからない・・・。


この業界にはこんな悩みを持った若者達がたくさんいます。夢と希望を持って飛び込んできたのにも関わらず、多忙な毎日、仕事を教えてくれない上司、ビジョンのない経営者などの影響で、徐々に目標、やる気、自信などを失っていき、30才前後になると将来が不安になり退職してしまうのです。そんな若者達の将来に光を射すのは「ひたすら勉強し実力をつけること」もう少し具体的に言うと「知識」「仕事力」「人間関係力」を磨き、どこへ行っても通用する「マネジメント力」を身につけることです。これはマネージャー希望、トレーナー希望を問いません。

そんな理由から、少しでも私を後のスキル世に役立てようと、独立間もない2007年8月から、メールマガジンを毎週、書き続けてきました。

「本メルマガ」の変遷と進化

当初は、「マネジメント大学」というタイトルで、マーケティング、セールスなどの基礎知識を書き続けてきました。しかし、その後、「いくら知識を提供しても、『自助の精神』や『問題解決力』が不足していては、その知識も表面的なものにしかならないのはないか」と考えるに至り2008年6月より「マネジメント大学」の中身を、日頃の身近な実例からマネジメントの基本を学ぶ「マネジメント道場」や、他業種の課題を読者の皆様と一緒に解決していく「問題解決の時間」(担当:伊藤友紀)等に改編することとしました。

2009年7月よりメルマガ名を「L&M大学」に改編しました。「L」はリーダーシップ、「M」はマネジメントからとりました。当業界の「リーダー」および「リーダー候補」の方々に必要なことは「リーダーシップ」と「マネジメント」であるとの想いを強くしたからです。内容もより「リーダー」に標準を合わせたものに変更しました。

2011年1月より、新たにタイトルを「自立せよ!」としてリニューアルすることにいたしました。そこに流れるメインの概念は「自立型リーダー」です。「自立型リーダー」を選んだ理由は明確です。何故なら、今後の時代は「自立型リーダー」にならない限り、各自が「自分が願う人生」を送れる可能性が極めて低いからです。今までは、「国が守ってくれる」、「会社が守ってくれる」、「親が守ってくれる」と思っていたかもしれません。しかし、現在、国の財政は収入の約20倍の借金をする始末で破綻状態。企業は8割が赤字で、ボーダレス経済の中の世界競争にさらされている。そして、超高齢化社会の到来で「親が子」ではなく、「子が親」の面倒を見る時代が訪れているのです。

そのような中で相変わらず、他者に「依存」して生きればどうなるでしょうか? 一緒になって倒れるしかありません。では、そうならないためにはどうしたらいいかといえば、各自が自分自身の足で立つ、つまり、「自立」するしかないのです。しかし、「自立」だけでは不十分です。各自は「リーダー」にならなければなりません。脇役や人の後からついていくだけでは、自分自身の人生を歩むことはできません。そこで、「自立型リーダー」をテーマとし、新たなメルマガをスタートさせました。

2011年11月7日(月)より、本メルマガ「自立せよ」の内容を一部変更し、「週刊フィットネスビス新聞」として、当社ホームページ内でWEB配信することにしました。同時にメルマガは「フィットネスビズ通信」に変更し、 フィットネス業界動向の中から気になるニュースをピックアップし解説する「フィットネスビジネスの視点」をお届けすることにしました。 「書く」という行動は、私の「理念実現活動」の1つになっていますので、その幅を広げるために行いました。

そして、2012年7月より、思考力強化マガジン「Power of Thinking(有料版)」をスタートさせました。 「次世代のフィットネス業界を担っていく方々の成長に貢献したい」 「真剣に勉強したい方々に、より掘り下げた情報を提供したい」 と強く思うようになってきたからです。

私達が生きているのは「答えのない時代」です。「答えのない時代」に生き抜いていくための唯一の力は、 発想力、問題解決力、論理思考力などの「考える力」です。 この「考える力の強化」以外に、 今後、個人が人生を楽しんでいく術はないと考えました。

思考力強化マガジン「Power of Thinking」は2年間に渡って相当量の情報発信をできたと 自負できたこと、またFBL大学の設立とも2014年6月30日号を最終号とし、その役割を終えました。

その後、「フィットネスビズ通信」、2013年10月より「FBL通信」、2014年3月より「ビジネス向上力のヒント」に名称を変更し、 都度、内容の最適化を図りながら現在に至っています。

「有料メルマガ」のご案内

本メルマガの(おそらく)最終段階として、2015年7月より本マルマガを有料化することにしました。 有料化の3つの理由を以下に記しますので、お読みいただければと思います。

第1は「情報は有料」だからです。今はネット社会ですから、誰もが無料で様々な情報を入手することができます。 教育関連でもMOOC(ムーク)のような無料サイトが登場しましたから、「そんんなことはない」と思う方もいるかもしれません。 しかし、私の知る限り、「無料情報」で成長している人はいません。何故か?それは「お金をかける」ということが、 「真剣に取り組もうとした、本気でかかわろうとしたという重要な事実」だからです。 また、私の発信情報は「自己フィルター」を通していますから、ネットで調べても出ていません。 情報に投資するか否かで、成長度は決定的に変わります。

第2は「同志の輪」を強化したいということです。私にはまだ「やり残した」と思っていることがあります。 人生なので、それが実現できるかどうかはわかりませんが、その時に必要なのは「同志」という「人」だけです。 「同志という人」がいれば、その思いはリアルの世界で拡がっていきます。私は「ビジネスとは最終的に誰とやるかである」と 言い続けてきました。その関係性を強化するためです。

第3は(上記と似ますが)、フィットネスというものの価値を正しく広めなければいけないと思っているからです。 最近は今までにも増して「ダイエット産業」に注目が集まっていますが、良し悪しではなく 「ダイエットとフィットネスは違うもの」です。また、自らがフィットネスを実践せずに、 「会員数」とか「利益」とか「新業態」とか言っている人たちに、このビジネスをやる資格はありません。 今後は自らがフィットネスを実践し、その真の価値を広めていきたい「個」とだけ一緒にやっていきたいと思っているからです。

上記主旨に少なからず共感いただける方は、是非、有料メルマガにご登録いただければと思います。

料金等は以下の通りです。

●料金
・登録料1080円(税込)
・月額購読料540円(税込)
・現在、登録料1080円+初月購読料540円の合計1620円が、1080円でご登録いただけます。
※決済方法はカードのみとなります。
※2ヶ月目からは毎月1日に当月分が決済されます。

●発行日
・毎週月曜日(年末年始等を除く)

●内容(適宜、変更する場合があります)
・私の現在の心境をアウトプットした「○年〇月○日の視点」。
・主に他業態の事例からフィットネス業界の課題を考える「フィットネスビジネスの視点」。
・読書習慣を推奨するための「今週の一冊」。
・毎月月初に読者の皆さまをインスパイアするような動画、または音声(約10分程度)をお送りする「今月の朝礼」。

●閲覧方法
・新メルマガは配信メール内からのリンク、およびFBL大学専用サイトでダウンロードすることでご覧いただけます。
・ご登録完了後、ログインURL、アカウントID、パスワードの3つが送信されます。ログインURLにアカウントID、 パスワードを入力することでFBL大学専用サイトにログインできます。
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●購読の終了
・毎月10日までにメルマガのフッダー部分にあるアドレスに「購読終了」のメールをお送りいただき、 弊社からの確認メール返信にて当月末日での購読終了となります。

●お申込み方法
※以下のお申込みフォームより、規約に同意の上、お申し込みください。
※繰り返しになりますが、決済方法はカードのみとなります。
※本有料メルマガは「情報鮮度」、「リアルタイム」の価値を重視しています。 そのため、ご登録料をいただくことで、過去記事(バックナンバー)の閲覧を自由にしていただけるようにしています

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